だから先生に声をかけるな
「幻」は嫌い?好き?いろいろあるかもしれないけど、そんなに悪くなんてないよね、「危険」。そう感じない?
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陽の見えない日曜の朝は友人と

息子の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントを何にするかを迷っている。
嫁と話して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけど、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決まった。
ジャングルジムに一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なやつに話して決めた。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

のめり込んで叫ぶ友達と擦り切れたミサンガ
暑い日に、小笠原諸島に出張に向かった。
土地柄とても暑い!
綿の上着の上から、背広。
汗だくになりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
宿にへ着いて、仕方なく洗剤で洗濯した。
夜が明けてジャケットは桃の香りがした。
上着が痛まないかと気になったけれど、何があっても洗わなきゃいけない心に決めていた。

気分良く歌う弟とよく冷えたビール

布団に入ってそれでも、寝付けないときは、家にあるDVDをゆっくり見る。
この前観賞した映画は、「エスター」というタイトルの米シネマだった。
メインの、エスターと言う子は賢いけれどちょっとクレイジーな子ども。
ラストには予想もつかない結果が隠されている。
これは見る半ばで、隠された事実が分かる人がいるだろうか疑問なほど予測不可能な事実。
結果は、ビックリとするのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような結果だった。
DVDは、毎回の私の深夜の時間を充実させてくれる。
映画と言えば、常にお酒常に一緒なので、体重が増加するのが恐ろしい。

自信を持って話すあの子とファミレス
喫煙は自分の体に一利もない。
と、分かっていても吸ってしまうらしい。
正社員として働いていた時代、業務の関係で会った製薬会社の重役のおじいさん。
「この体が元気なのは、煙草とビールのおかげです!」とハッキリ話していた。
ここまで言われると、無駄な禁煙は無しでもいいのかもな〜と思う。

息絶え絶えでダンスする彼と夕焼け

ネットニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
現在は、ただで見れるネットニュースがたくさんあるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになるかもという話が気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通思うけれど、仮になったら、日本ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで泳ぐあの子と観光地
ビールなど、アルコールのお供に、まあまあ健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼いた葱。
それ以前はサバ。
それから、直近では鰻だけれど、高いので断念。
今日、新しいメニューを発見した。
お店で100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、ごま油で炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
大分お金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

涼しい木曜の夜明けは料理を

仲のいい子と前から遊びに行こうと約束していた。
西鉄天神駅の恒例の大きなテレビ画面の前。
携帯を見ると、ちょっと遅くなると電話が入った。
この駅は合流地点なので、待っている人も時間が来ると去っていく。
ウォークマンでミュージックを聴きながら、景色をぼーっと見ていた。
それでもすることがないので近くのカフェに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、同級生が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

ぽかぽかした木曜の午後にビールを
ブームが去った今、ニンテンドーDSに熱中している。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのソフトを使っていただけであった。
だけど、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、結局購入してしまう。
友コレやマリオパーティー、逆転検事など。
便利なもので、旅の指さし会話帳も出ている。
これは、電車内などの暇な空き時間には有効活用できそうだ。

喜んで体操する姉妹とわたし

はるか昔の学生時代に見たことのある合作映画が、ビフォアーサンライズというもので、邦題は「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「絶対感動するから見てごらん」と絶賛されていた合作映画だ。
旅の途中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しオーストリアを旅するストーリー。
この他とは違う部分は、これだ!というピンチや起承転結の点の部分なんかが、あまり無いところ。
会ってすぐの2人が、恋や生き方などについてひたむきにぶつけ合う。
当時中学生だった私は、まだまだ子どもで、退屈しながら観賞したストーリーだった。
十数年が経過し昨日、たまたまDVD屋さんで発見することができ、これはまさかと思い借りて再び見たところところどころ心に響いた。
中でも、レコードショップで、kath bloomを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
2人の帰国の時、つまり、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時は心に響かなかったこの映画、時間をおいて見ると、前回より違う見方になるのだろう。
その後、KATH BLOOMのアルバムを、ショップで見つけて聞いている。

よく晴れた祝日の朝にビールを
夏休みが半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼役をしている少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が脱走するので、もう今日の缶けりは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、玄関を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とびっきり美味しそうなカレーの匂いに、少年は幸せな気持ちになった。

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