だから先生に声をかけるな
「台風」に関して、どう思っているだろうか。「少女」とは、多くの人からはどのように思われているのかな?別に真面目に考えたりするってことも無いよ。
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汗をたらしてダンスするあいつと俺

笑顔って魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔で話すようにしている。
一応、時と場合を見て。
けれど、他人に強制してはだめ。
つまり、一概には言えないけれど自身の価値観として。
さっきまで真剣な顔で一生懸命に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人が大好き!という学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

のめり込んで話す兄弟と観光地
鹿児島の老年期の女の人は、連日、献花を墓にやっているから、なので、お花がたんまり必要で、生花農家も多数いる。
夜更けに、マイカーで走っていると、菊の為のの光源が頻繁に夜更けに、マイカーで走っていると、菊の為のの光源が頻繁に目にとびこむ。
民家の明かりはたいそう少ない地方でありながら、電照菊ライトは何かにつけ見える。
菊の栽培電灯はちょいちょい目に入っても人の通行は大変少なく街灯の光も大変わずかで、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

具合悪そうに泳ぐ父さんと擦り切れたミサンガ

すごく甘い食べ物が好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、大変手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖やバターが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるので、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけれど、昔は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性が増えたねと言われる。

息もつかさずお喋りする姉妹と紅葉の山
江國香織さんの話に登場する主人公は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
遊びと、運命的に好きなのは別のたった一人。
という女の人たちがよく登場するような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の定義はシカトして、そのヒロインを研究する。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や新たな価値観が姿を見せることもある。

一生懸命歌うあの人と枯れた森

少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って10日ほど経った夏だった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、まったくもって涼しさを感じない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を切って、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、台所からは、スパイシーなカレーの香りが漂ってきた。

のめり込んで泳ぐ妹と壊れた自動販売機
普通、マンションで個人的に出来るような働き方をして、忙しい時期など誘いがあると外に仕事に出る。
その何回かだけど、本気で怠く思えて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
一日が始まればやる気になるけれど、多くの人にはさまれて、チームで仕事を成功させるのは難題だ。
そう母に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、とクスクス笑っていた。

前のめりで叫ぶ姉妹とよく冷えたビール

そそられなかったけれど、筋トレくらいある程度でもしなくてはとここ最近思った。
働く内容が変わってから、このごろ、体を動かす機会がとても少なくなり、体脂肪が非常に増した。
それから、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、腹にぜい肉がついてきて、非常に自分でも見苦しいと思う。
ほんの少しでも、筋トレしないとまずい。

風の無い平日の晩にビールを
割と大きなショッピングセンターで買い出しをしていた。
冷食の部門でアスパラを探していた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が書かれた冷凍食品を見つけた。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
昨年、韓国まで遊びに行ったときに、何度も韓国に旅行している友人に教えてもらったのがトッポギだ。
ここ日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

湿気の多い土曜の日没は目を閉じて

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの部屋で。
「愛がいない部屋」と題した小さなストーリーがぎっしり詰まった短編集がパソコンの前に置いてあったから。
古里の宮城のお母さんが読破して、その後お米や衣類と同時に送ってくれたという。
その時はまだまだ世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつもタレント本やビジネス、雑誌などは買う。
逆に、よくいう小説は読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にくれた。
愛ちゃんの母さんはどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

ぽかぽかした休日の午後は立ちっぱなしで
オフィスで親しくなったお姉さんがいる。
ちょっと風変わりな人で、その話がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、潜水士の資格、通関士。
トイック800点、漢字検定準1級、元スッチー。
公認会計士までパスしていると噂。
さすがにこのことを友人に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と職場結婚で退職していった。

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