だから先生に声をかけるな
「猟師」について、どう思っているだろうか。「欲求」とは、普段ではどう認識されているのだろうか。別に考察してみるってことも無いよ。
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前のめりで跳ねる彼女とアスファルトの匂い

知佳子のアパートのベランダにて育っているミニトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、好奇心でアイスティーをあげてみたり、オレンジジュースを与えたり。
大分飲んだ私と彼女に、日本酒を飲まされた時もある。
ミニトマトの親である友人は、次回ぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
もうトマトの気持ちは完璧に無視。

気分良くお喋りする友人と飛行機雲
一年の中で、梅雨がお気に入りだ。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
理由として、子どもの頃、雨の日に見たアジサイが可憐で、それから紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽花の中でのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
雨の日に可憐に咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛ってしまいアジサイはオタクサと別の名を持つようになったらしい。

雨が上がった平日の日没に足を伸ばして

末端冷え性にかかってからは、若干ハードだけれど、何と言っても真冬がいとおしい。
空気が乾燥しているからか、カラリとした香り、それに加えてヒーターのぬくもり。
寒い時期の日差しって華美な気になれるし、一眼を持って行った、早朝の海岸も美しい。
その時は、一眼もいいけれど、トイカメでバリバリシャッターを押しまくるのがクールで良い感じの一枚が手に入る。

寒い土曜の晩に友人と
甘いおやつがとっても好きで、バウンドケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが限られた。
私たちがめちゃめちゃ楽しみながら食べていたら、子供がいっしょに食べたがるのは当然なので娘も食べられるものを私がつくる。
自分は、激甘なケーキがものすごく好きなのだけれども、子供にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

陽の見えない祝日の午後に食事を

大学生のころよりNHK教育テレビを見ることがものすごく増えた。
昔は、母親や叔父が見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKも見る。
楽しい番組がすごく少ないと思っていたのだけども、このごろは、かたくない番組もふえた。
それと、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや娘に悪影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらすごく攻撃的に見える。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

怒って大声を出す友達と草原
この夏は、泳ぎに行っていないが、都合がつけばたいそう行きたい。
今、娘が小さいので、泳がせないで遊ばせる程度だが、思うに楽しんでくれると思う。
但し、まだ、パンパースをつけているゆえに、海水客の事を考えたら海につけないのがいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあることはあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

雨が降る平日の夕方に窓から

まだ見ぬロシアに、一度は行けたらいいなと夢を持っている。
英語に飽きた時、ロシア語を少しだけやってみようかと検討したことがある。
結局、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストを見て即あきらめた。
verbの活用の種類が半端じゃないくらい多かったのと、私にはできない巻き舌が多数。
ツアー客としてズブロッカとボルシチを味わいに行きたいと思う。

天気の良い週末の夕方にひっそりと
御盆だとしても故郷から別れていたらとあまり思い知らされることがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと思い里方へ送った。
生家に居たら、香を握って父祖のお迎えにおもむいて、御盆の幕引きに送り届けにおもむくのだが、離れて定住しているので、そういうふうに実行することもない。
周辺の方々は、線香を握りしめてお墓に行っている。
かようなありさまが目に触れる。
日常より墓前の近辺の道路には多数の車が停車していて、人もめちゃめちゃ多く目に入る。

雨が上がった火曜の晩は窓から

友達が、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実ったらミネストローネを作りたいそうだ。
実は、頻繁に水分をあげないし、ベランダでたばこを吸うので、トマトの周りの空気は全然良くはない。
丸1日、水をあげてないという場合の、ミニトマトの様子は、葉がしょぼんとしていて、どことなくガッカリしている姿に見えなくもない。
可哀想になったので、水をたくさんあげると、次の明け方のトマトは元気に復活していた。

暑い仏滅の午後は友人と
友達の親戚が梅干し屋さんらしい。
天神に本社があり、上海にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、何名かのグループで試食会をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、もちろん!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

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