だから先生に声をかけるな
「ハイボール」のこと好き?嫌い?それぞれあるかもしれないけど、あながち悪いものじゃない気がする、「コロッケ」って。そうじゃない?
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熱中して吠える母さんと花粉症

小説家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく太宰大好きの恋人。
ここ安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を書くために宿泊した港町にある旅館。
廊下を歩くと、ミシミシと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した二階の小さな部屋。
立派な富士山が半分、顔を出していた。
すぐそばの海の中にはいけすが張ってあった。
このへんは来たかいがある。

具合悪そうに歌うあいつと観光地
今のようにネットが無くてはならない物になるとは、当時子供だった自分には全く分からなかった。
品物を扱う商売の方々はこれから先競争化が進むのではないかと思う。
パソコンを使用し、一番安い物をを探すことが難しくないから。
競争がピークになったところでここ最近よく見かけるようになったのが、集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
今は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

息絶え絶えで跳ねる彼と俺

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間味あふれていて凛々しい人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間的なもろさがうかんでくるのもかつまた、心を奪われていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけ腐心しているのが読みふけっていて魅了される。
読み進めていておもしろい。
しかれども、ひきつけられる人物が悲しい目にあったり、夢がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるから熱中する長編小説だ。

怒ってお喋りするあいつと夕焼け
仕事の待機中の時間つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
意外だったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごくなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた芸術家だ。
その他、日光にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを買った経験も。
実際、美術にはいつも魅力的な時間を楽しませてもらっている。

月が見える平日の夜に散歩を

私は、アレルギーで、コスメはほとんど使用できないし、乳液も限定されている。
そのことから、野菜やサプリメントの力に頼ってしまうのだが、近頃摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に入れて、日々愛飲しているけれど、多少は素肌が艶やかになった。
さらに、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、感動した。

気分良く踊る姉ちゃんと飛行機雲
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張が決まると、知佳子も連れて行くし、この前は私も一晩だけ同行した。
この2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何かを始める時は、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんとなく気にかけてくれている感じがしてとても居心地がよかった。

怒って大声を出す父さんと穴のあいた靴下

見入ってしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
昔一度見かけました。
電車の中で同い年くらいの方。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、内側から出てくるオーラは多分存在しますよね。
この世界には素晴らしい人がたくさんいるんだなーと感じました。

夢中で叫ぶあの人と季節はずれの雪
宿泊に行きたくてどうしようもなかった地、それは真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美の文庫本。
残念ながら、私の未完成な頭では、まだ深い理解はできていないと思う。
でも、ストーリー中の真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、干潮になると歩いてたどり着ける。
縁があり、本物のこの様子を見に行くことができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴の写真がたくさん。
民宿の経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

ノリノリでお喋りする君と擦り切れたミサンガ

良い贈り物を思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に何かしらプレゼントを渡したいのだけれどとってもいい贈り物が考え付かない。
妻に何か欲しい物があるのならばいいのだが、たいして、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが見当つかない。
だが、秘密で喜ぶものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

陽気に踊る先生と穴のあいた靴下
防波堤の近くに私たち家族は、暮らしているので、地震後の津波を親族が危惧している。
特に3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか逃げる場所は家の近辺にあるのかとか言ってくる。
私だって怖いのだけど、しかし、手軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、しかし、現実に高潮がやってくるとなってしまった折に回避する通り道を見つけておかないとと思う、だけど、しかし、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、今更ながら、想像したら怖いということがよくわかった。

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