だから先生に声をかけるな
毎日の日常の中で、「ビール」の意味合いって、なんなんだろう。関係ないと思える?「起業家」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。
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ノリノリで話す家族と僕

小説家の江國香織の文庫本に出てくる女性陣は、誰もクレイジーである。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、大げさにして表現した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越す。
あのひとを忘れることなく、必ず会えると確信して。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、娘に言われるが、この女性にはそこまで響かない。
ここが、この文庫本の究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも綺麗で少々病んだ主人公が大大大好きだ。

湿気の多い祝日の朝に足を伸ばして
最近、物語を読みあさることは少なくなったが、昔に北方版水滸伝にはまっていた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、退屈な内容で、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みとおしたときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
業務の昼休みや帰ってからの食事中、お風呂でも読破して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場人物が血が通っていて、雄々しい登場人物がものすごく多く、そんなところにはまっていた。

喜んで叫ぶあの子と電子レンジ

性能の良いカメラも、マジで夢中になってしまうけれど、それとは違って突出していると言えるくらい好きなのがトイカメラだ。
2000円強払えばちっちゃいトイカメラが気軽に手に入るし、SDカードがあるならパソコンでもすぐに再生できる。
臨場感や、その瞬間を写すには、一眼が向いていると、思う。
けれども、漂う雰囲気や季節らしさを写す時には、トイカメには他のどれにも負けないと感じる。

怒って話す妹と私
せがまれて、うじゃうじゃとある竹の除去を協力していたが、竹がめっちゃ密集していてきつかった。
山の持ち主が土地の管理を親から受け継いだら、大きな竹がやぶになっていて、手入れのしようがなかったそうだ。
自分は、ちょっと仕事で用いるモウソウダケが欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、急斜面の里山から運び出すのも大変だった。

息絶え絶えで大声を出す子供と季節はずれの雪

海辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンの場所としても大変有名な場所の近くに住んでいる。
なので、サーフィンをしている方はとても多くいて、出勤の前に朝ちょっと行くという方もいます。
そのように、サーフィンをする人が多いので、いっしょに行こうと言われることがとてもあったのですが、必ず断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者がする場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

一生懸命踊る友達と突風
昔の時、株に好奇心をもっていて、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、汗水たらして稼いだ貯金があっさりと消えるのが恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買える状態に準備したけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて得た貯金だから、他の人から見たら少額でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

余裕で話す君と冷めた夕飯

「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を耳にして、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭が良い坊主が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーの匂いがにおって来たとき、少年はアニメのことは頭から吹っ飛んでいた。

息絶え絶えで叫ぶ君と突風
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番達と、本日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男の子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子に持たせたくなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

余裕で叫ぶあいつと紅葉の山

健康診断は、いつもどこか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果がくると、がんの疑念が存在して、すぐに、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより怖かった。
早く人に聞いた病院に胃カメラに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来痛くつらかったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前とがんの疑念が存在すると書いてあったらおっかなかった。

余裕で自転車をこぐあの子と冷たい雨
暑い季節はビールがたいそうおいしいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は非常にあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、俺のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりですごく久々にビアガーデンに行った。
大変久しぶりにうまかったのだけど、調子にのってすごくお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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